飼い猫の呼び方

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飼い猫の呼び方は慎重に考えよう!

猫ねこ堂をご覧の方には実際に猫ちゃんを飼っておられる方もいらっしゃると思います。

皆さんは自分が飼っている猫ちゃんへの“呼び方”ってどうされていますか?

おそらく大体の人が付けた名前を直接呼んだり、あだ名のように呼んでたりすると思います。

ひとり暮らしで飼っておられる方、ご家族で飼っておられる方と様々だと思いますが猫ちゃんの呼び方はその家族で統一するのが望ましいとされます。

理由は簡単で、猫ちゃん自身が自分の名前を呼ばれているという認識を与えるためです。

呼ばれる度に違う呼び方をされても、その言葉が自分の事だとなかなか覚えないわけですね。

あだ名や略称でもいいのですが、呼ぶときは一つの呼び方で統一することによって徐々に「自分のことを呼んでいるんだな」と覚えていくわけです。

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ウチの二匹の名前は“陽”“桜”ですが、呼び方は少し違います。

ブログ内に限っては読んでいただいている皆さんに名前と同時に性別をわかりやすくするために“ヨウくん”“サクラちゃん”と呼んでいますが、実際に二匹に呼びかけるときはこのような呼び方をしたことはありません。

基本的に我が家ではヨウくんは“ヨウちゃん”、サクラちゃんは“サクちゃん”と呼んでいます。

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生後間もない仔猫の時から一緒にいるせいか“くん”付けで呼ぶより先に“ちゃん”付けで呼んでいたので、ヨウくんに関してはそのままずっと“ヨウちゃん”なわけです。

かわいいと勝手に”ちゃん”付けになっちゃいますよね?(笑)

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問題なのはサクラちゃんです。

先ほど言ったように普段は”サクちゃん”が基本形なのですが、どうしても可愛さが余って呼び方が“チャクちゃん”になってしまうんです・・・。

もっと言えば“チャク”とか“チャックー”とかいろんな呼び方になってしまいます。

冒頭で呼び方を統一したほうが良いとか偉そうに言っておいて当の私はこんな事態になってしまっているんですよ。

可愛さが余って猫なで声になってしまって呼び方まで猫なで言葉での呼び方になるんですよね。

正直これって猫あるあるなんじゃないでしょうか?

ですが、これが許されるのは女性だけであってアラフォーのおっさんのこんな事態は許されるのでしょうか?

こうやってブログの記事として書いていると否が応にも冷静に客観視してしまうのですが、これが他人なら石投げるレベルですよ。

私が警察官なら猛ダッシュで追いかけて職務質問しますね。

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ヨウくんの場合は猫なで声で呼んでもそんな風にはなりません。

“ヨウ”と声に出したときの発音的に猫なで言葉で言いにくいだけだと思います。

これが可愛さ余って“ニョウちゃん”とか言ってたらいよいよ私も末期ですしね。

ふ~、あぶね~・・・。

ちなみに“ヨウちゃん”呼んだらわりと返事したり寄ってきたりします。

その時の気分によるんでしょうけど、返答率は50%くらいでしょうか。

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サクラちゃんも呼ぶとけっこう返事してくれますが、やっぱり呼ばれた名前が自分のことだと認識しているかは微妙ですね。

サクラちゃんは普段から私たちの顔をじっと見ていることが多いので、言葉をかけたこと自体への反応のようにも感じます。

厄介なのは私と妻でもそれぞれサクラちゃんへの呼び方が違うことです。

まぁサクラちゃんは賢いので数通りの呼び方でも理解してくれてると思ってるんですがね。

猫ちゃんはもともと自由気ままな動物なので返事なんてしてくれなくてもいいんですよ。

返事してくれたらラッキーくらいに思っておきましょう。

皆さんも今一度、飼い猫ちゃんへの呼び方やこれから新しく家族として猫ちゃんを向かえる方も名前と同時に猫ちゃんの呼び方を少し考えてみてはいかがでしょうか。


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