猫ちゃんとの出会い ~その後、名前をつけるまで~

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はじめてこちらのブログをご覧になった方は前回の記事から読んでいただけたほうが良いかと思います。

猫ちゃんとの出会い ~猫ストーリーは突然に~

前回は4匹の子猫を拾って帰るまでを綴りました。

さて、その4匹はその後どうなったのかを書いていきます。

あの日、4匹を連れて帰ってから毎日悪戦苦闘を繰り返していましたが、幸いな事にその当時は妻が家からすごく近いところに職場があったもので、お昼の休憩時間なんかにも子猫のミルクをあげにこれる環境にありました。

4匹を連れて帰った次の日には妻が4匹を連れて動物病院へ行ってくれました。

獣医さんの見立てでは生後3週間くらいとの事。

この子たちを拾ったのは3月11日なので2月の下旬頃が誕生日ということになりますが、はっきりわからない誕生日ってのもなんかアレなので、私たちのなかでは3月11日が誕生日になっています。

4匹の仔猫の写真

性別もまだはっきりしないほど小さかったのですが、なんとか獣医さんが見分けたのは写真の一番右のサビ柄の子「桜(さくら)♀」と一番左の白黒ハチワレ「太(たい)♂」でした。左から2番目の茶白の子はどちらかわからず。

右から二番目の茶トラの子は女の子だろうという事で「小梅(こうめ)」なんて名前をつけていましたが、その後少し大きくなってからの2回目の検診で病院に訪れた時に男の子ということが発覚し、改めて「空(そら)」と名づけました。

かわいい仔猫の画像_03

性別不明だった茶白の子も男の子とわかり、「陽(よう)」という名前に。

最初に性別が判明した2匹から名前を確定していったのですが、時期がちょうど春でこれから咲くであろう花の名前からとってサビの子を「桜」としたんですね。偶然にも桜ちゃんの下あごにピンク色の花びらのような模様があるのもその理由ですね。茶トラの子に「小梅」ってつけたのも春にちなんだものでした。

かわいい仔猫の画像_10

「空」や「太」は大きな男の子になって欲しいという願いから「青い空」と「太陽」からつけました。

かわいい仔猫の画像_09

という事で「陽」は太くんと同じように「太陽」の「陽」のほうをつけました。「陽」という字には「陽気」という意味もあって、一番活発で好奇心旺盛な陽くんにはぴったりな名前だと思います。

かわいい仔猫の画像_06

それにしても、久々にこうやって子猫のときの画像をみてみるとほんとうにかわいい…いや、今もかわいいんだけど…。

今日は名前をつけるまでを写真とともに振り返ってみました。

私はけっこう名前をつける時ってわりとその時のひらめきやインスピレーションを大事にするのであっさり決まってしまうのですが、みなさんの猫ちゃんの名づけとかどうなんでしょうね~?

名前の由来とかって面白いですよね。


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