猫専用こたつをDIY【猫画像/DIY】

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昨日は関東地方は4年ぶりの大雪警報とか・・・。

大寒波が押し寄せてきていたようで、非常に寒かったですね。

まぁ私は寒いのはわりと平気なのであまりいつも以上の防寒対策はして出ませんでしたが、こうなると留守番中の猫ちゃんが心配です。

そんな寒い日になんとか間に合いました。

いや、1日遅れたか・・・。

2週間ほど前から少しずつ時間を作って、作成していたものがあります。

“猫専用こたつ”略して”ねこたつ”です。

人用の普段のこたつじゃダメなのか?なぜ、そんなものが必要なのか?というと、私たちが留守中にヒーターや普段使っている人用のこたつはやはり火災などの原因になるものなのでなるべくなら使いたくないなと・・・。

万が一火災が起きてしまって家が燃えちゃうくらいならまだ良いですが(良くないけど)、猫ちゃんが巻き込まれるのだけは避けたいですよね。

そういう安全面を考えて、「ねこたつ」を作成することにしました。

DIY専門ブログではありませんので詳しい作り方までは載せませんが、猫ちゃんを飼っておられるお家への参考にでもなればと思います。

ねこたつをDIY

Do It Yourself “NEKOTATSU”

まずは天板から

猫用こたつ_20180122_02

いきなり出来上がりからですが、天板がこんな感じ。

木の板を張り合わせて水性塗料で塗ったあとにサンドペーパーでヤスリがけしてシャビーシック(使い古した風合い)な古木の板のようにしてみました。

木材は全て100円ショップのダイソーです。

猫用こたつ_20180122_06

色はダークブルーアイボリーで普通の木の色に見えるところはジャコビーンという色味の木材用ワックスです。

水性塗料もダイソーで購入できます。

最後に薄目の茶色のニスで仕上げてます。

猫用こたつ_20180122_03

裏がこんな感じ。

これで縦40cm×横42cmほどの大きさです。

こちらは私の好きな濃いめのウォールナットという色のニスを塗っています。

ちなみにニスもダイソー。

凄いぞダイソー、ボクらの味方。

猫用こたつ_20180122_01

3cmほどの木の角材を切ってつなぎ合わせてます。

全体の高さが37cmほどですね。

こちらもウォールナットで。

元々は家庭菜園などに使われるであろう「木の杭」として売られていた木材です。

園芸コーナーあたりに置いてあります。

天板+脚

猫用こたつ_20180122_05

ここから更にこたつっぽくしていくのですが、ここまでで小さなテーブルになりました。

これだけで夏場はテーブルとして使えます。

こたつ布団

猫用こたつ_20180122_04

こたつ布団を取り付けるとこんな感じ。

ひざ掛けのようなものを2枚合わせてます。

とりあえずこの寒さに間に合わせるために、簡単にゴムで止めてあるだけです。

もう少しなにかいい方法を考えようかな・・・。

柄が天板と少しマッチしませんが、売ってあるものの中では一番合いそうなのがこれくらいでした。

ちなみにこれもダイソー(1枚300円)。

保温方法

このテーブルのままではこたつとは言えませんね。

ずばり温める方法は「湯たんぽ」です。

猫用こたつ_20180122_07

天板を外すと中はこうなってます。

猫用こたつ_20180122_08

この布は以前ウチのキャットウォークに取り付けてあったハンモックとして利用していたものです↓↓↓

かわいい仔猫の画像_95

仔猫時代の写真 2016年5月 -後編-【猫画像】

2017年7月24日のエントリーより

このハンモックを支えていた棒がヨウくんがかじりまくって壊れたので使えなくなってしまったものをとってありました。

これがいい感じで湯たんぽを支えてます。

猫ちゃんにお披露目

気に入ってくれるかな~。

けっこう時間かけて頑張ったんだぞ~。

猫画像_20180121_01

部屋に運び入れた時からサクラちゃんが興味津々だったので置いた瞬間から入ってくれました。

ホッ・・・よかった。

猫画像_20180121_02

ヨウくんも何事かとやってきました。

中が気になるね。

猫画像_20180121_06

まだ下に敷くモノが決まってないので温かいモノ敷いてあげるともっとくつろいでくれるかな。

猫画像_20180121_03

一通りこたつをチェックしたヨウくんも入って行きましたよ。

猫画像_20180121_04

はみ出とる、はみ出とる。

ちょっと狭い?(笑)

猫画像_20180121_08

ヨウくんもちゃんと入れたね。

よかったよかった。

計算では二匹が寄り添いながら寝られるくらいの丁度いい狭さに設計したのでイケると思ってたんですけどね。

猫画像_20180121_05

実は意外とこういう狭いところって猫ちゃんが一匹入るだけでもその自身の体温で中の温度が上がるんですよね。

湯たんぽ入れると意外と暑いかもしれないですね。

猫画像_20180121_07

今回このねこたつを作っていて自分でも一番驚いているのが、「頑丈さ」です。

けっこう適当な設計で100円ショップの木材で出来ているわりにすごく頑丈で全くといっていいほどグラつきがありません。

天板もきっちり脚にハマっているのでガタガタすることもないです。

おそらく普通に人が一人くらいなら上に乗っても大丈夫だと思います。

「どうした?俺。やるやん!俺」

今回は頑丈さが自分での一番の評価ポイントでしょうか?

やっぱり作ったからには長く使いたいですし、猫ちゃんが使っても安全面で安心ですしね。

ちなみに材料費は木材、塗料、ニス、ブランケットなど全部ひっくるめて3000円くらいだと思います。

3000円で安心と安全を買えるなら安いもんですね。

これに気を良くしてまた何か作ろうかな・・・。

引越ししてからじゃないと荷物が増えて妻に怒られるのでしばらくはDIYはお休みかな・・・。

というわけで、今回は専用こたつ”ねこたつ”をDIY」でした。

市販では猫用のこたつなんてなかなか売ってなかったり、あってもしっくりくるものがなかったりするのでそんな場合は皆さんも自作してみてはいかがでしょうか?

今回の記事で作り方など気になる点がある方はお気軽にコメント欄やお問い合わせフォームより質問、疑問なんでもお寄せください。

それでは!


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ぽちっとしていただけたら猫ちゃんがこたつで丸くなってくれるかもしれません。