SONY社製カメラ “α6000” のピクチャーエフェクト機能で猫の写真を撮る【猫画像】

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普段ブログにアップしている写真はSONY製の”α(アルファ)6000″というミラーレス一眼で撮影しています。

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普段はあまり細かい機能を使わないで基本的な設定で使っているのですが、今回は今まで一度も使ったことがない“ピクチャーエフェクト”という機能を利用して猫ちゃんの写真を撮ってみました。

で、ピクチャーエフェクトってなんぞやと申しますと簡単に言えば普通にシャッターを切るだけでいろんな面白い加工を施したような写真が撮れる機能です。

色味を変えてみたり、絵で描いたような効果を写真に付けることができるんですね。

過去の記事でもセピア調の写真に加工してみたり、いつもなら文字や効果を作成して合成したりしていますが、それらに関しては普通に撮影した写真をPCに取り込んだ後にソフトで加工しているだけなんですね。

なので、今回はまた今までとは違った面白い写真が撮れましたのでご紹介。

ちなみに「ピクチャーエフェクト」という名前はSONY独自の機能と呼び方なので、他社のカメラはまた違う機能名になっていると思いますのでご注意ください。

ピクチャーエフェクトを使って猫写真を撮る

Taking pictures of cats with the function of the camera.

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【イラスト調:弱】

色鉛筆やブラシを使って描いたような効果ですね。

てか、なんでヨウくんはこんな表情なの?

何を見てるんだろう。

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【イラスト調:強】

強、中、弱で調子が選べます。

顔の模様が濃くなってなんか凛々しくなったね。

ちょっとトラっぽくて強そう。

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【ポスタリゼーション:カラー】

二階調化したような「ポスタリゼーション:白黒」というのもあります。

なんか凄い光りを放ってるみたいでなんか眩しい・・・。

猫神さまぁぁぁああ!!!

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【リッチトーンモノクロ】

どの辺がリッチなのかは庶民な私にはわかりません。

リッチな人ならこのリッチ具合がわかるんでしょう。

サクラちゃんの身だしなみの整え具合もリッチ。(意味不明)

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【水彩画調】

個人的にこれ超好き。

サクラちゃんが本当にどこぞの巨匠の絵画っぽく見える。

額に入れて飾りたいな~。

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同じ水彩画調のヨウくんバージョン。

茶トラ系にも合ってますね。

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【レトロフォト】

過去記事にもソフトで加工して掲載したことがある効果。

ソフト使わなくても撮れるんかぃ・・・。

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【ソフトフォーカス】

お風呂の中にいる気分。

特に仔猫なんかをこれで撮影したら萌え度が上がりそう。

猫画像_20180314_01

【絵画調HDR】

これも強、中、弱とかあるけどどれか忘れました(汗)

偶然目が半開きなせいもあって、サクラちゃんがお腹空いて今にも倒れそうなパッサパサの野良猫みたいになってる。

使いこなせてないだけかもしれませんが、これは猫ちゃんの毛艶が感じられないので猫ちゃんの撮影には不向きな気がします。

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不向きなのにヨウくんにもやってしまっている「絵画調HDR」。

これアカン・・・。

ヨウくんが一気に100才くらい老けた。

長老猫「いますぐこの村からでてゆくのじゃ~ぁぁぁ・・・ゴホゴホ」とか言いそう。

本当はもっとたくさんの効果がありますが、今回は一部をご紹介しました。

またの機会に今回紹介しきれなかったエフェクトについてもご紹介したいと思います。

カメラのメーカーやブランドによっても効果の違いや種類も違うので、お持ちのカメラで色々遊んでみてほしいですね。

スマホなんかでも加工アプリとかあるので、探してみてはいかがでしょうか?


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