猫に扉を開けさせない簡単な方法【侵入/脱走防止】

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猫に扉を開けさせない簡単な方法

How to not open the door for cats.

ウチにはキッチン背面にパントリー(食料庫)が在ります。

リフォームの時にそのパントリーを造作してもらったんですが、理由としてはやはり『猫ちゃんの食料荒らし防止』ですね。

私たち人間用の食料を荒らされるのを防ぐのと、そもそも人間の食べるモノは猫ちゃんにとっては塩分などが強いモノが多く、猫ちゃんの小さな身体には毒なので。

猫飼いさんならみなさんそれぞれ対策をされていると思います。

で、ちょっとウチでやっている方法を今日は紹介したいと思います。

ウチのパントリーは引き戸なので、引き戸限定の方法にはなりますがとても有効です。

といっても何も難しい方法でもなければ昔からあるような単純な方法です。

猫侵入脱走防止引き戸_1

↑このように扉に木を添えて打ち付けるだけです。

ちょっとわかり難いと思うので拡大を・・・

猫侵入脱走防止引き戸_2

こんな感じです。

赤字の部分は後から私が木を添えて釘で打ちつけた部分です。

たったこれだけです。

元は青字の部分のように何もなかったのですが、これだと猫ちゃんのツメが入ってしまうので余程重たい扉でもない限り簡単に開けてしまいます。

ですが、この添え木をしておくだけで、扉のわずかな隙間に猫ちゃんのツメが届かなくなるので開けられなくなるというわけです。

これを思いついた時は『俺って天才!』って思いました!(←すぐ調子乗る)

まぁ古典的な方法な気もしますが・・・。

この方法を思いつくまではわざわざ長い棒を扉にかまして開けられなくしていたのですが、面倒くさいったらありゃしないし、かといって鍵とか付けるのも不恰好ですからねぇ。

この添え木はトリマーという工具で写真のように化粧彫りをして見た目にも綺麗になっていますが、この状態でホームセンターに売っています。

色は扉を塗った際の塗料を大工さんからいただいていたのでそれを塗ったため綺麗に同じ色で目立たなくなっているだけです。

で、私がホームセンターで買ったこの木材は50Cmくらい(曖昧)の長さのモノで2本入りなのですが、最初はパントリーの両端に1本づつ付けていたんです。

・・・が、1本の長さだと猫ちゃんが立ち上がってしまうと普通に添え木がない部分に手が届いてしまって普通に侵入されました・・・。

猫画像_20180622_01

こんな感じで・・・。

猫画像_20180622_02

食料荒らしこそあまりしなくなりましたが、こんな感じで中でくつろいじゃってます。

くつろいでいるだけならいいんですが、テンション高いと色んなモノを落としまくってくれるので、やはり侵入はしないようにしたいなと。

食料だけじゃなくガラス食器なんかも入っていますからねぇ。

なので厳格に侵入を防止するべく、再びホームセンターで同じ木を買ってきて継ぎ足しました。(一枚目の写真は継ぎ足し後なので2本縦に取り付けている状態)

ちなみにこの木も2本セットで200~300円だったと思います。

猫画像_20180622_03

これは子猫の時に使っていた猫トイレ。

サクヨウには小さくなってしまったので使わなくなり、一応取って置いたのですが・・・トイレだってことは忘れてしまったのかな?

サクラちゃん、あなたトイレで寝てますよ?酔っ払いのおっさんかな?

いやもちろんパントリーに入れておけるくらい清潔に洗ってあるけども。

ちょっとサクヨウの写真少ないし全国のサクヨウファンに申し訳ないので、ついでに昨日の写真もあれこれ載せときます。(ついでて・・・)

猫画像_20180622_05

猫画像_20180622_04

猫画像_20180622_06

猫画像_20180622_07

載せ方”ついで”過ぎる(笑)

けど、超可愛く撮れてるよね~。

というわけで(どういうわけや)、今日は扉(引き戸)を開けられなくする簡単な方法をご紹介しました。

家から外への脱走防止としては鍵をきっちり掛けるほうが安心できると思いますし、ご紹介した方法は少し危ういかもしれませんが、家の中限定で開けられたくない場所なんかだと毎回鍵をかけるのって大変だと思うのでこういった方法もオススメですよと。

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ぽちっとしていただけたらサクヨウが更に器用にこじ開けてくるかもしれせん。(アカンやろ)